シビック EK
ホンダVTECエンジン(B16A)
6代目 EK型(1995-2000年)
ホンダ・シビック(6代目)
エンジン
D13B型 1.3L 直4 SOHC
D15B型 1.5L 直4 SOHC
D15B型 1.5L 直4 SOHC VTEC
B16A型 1.6L 直4 DOHC VTEC
変速機 5速MT/4速AT/CVT
駆動方式 FF
サスペンション 前/後
ダブルウィッシュボーン
全長 4180mm
全幅 1695mm
全高 1375mm
ホイールベース 2620mm
車両重量 940kg-1110kg
* 1995年9月4日、通称「ミラクルシビック」にモデルチェンジ型式名E-EK。主力モデルの3ドア「VTi」/フェリオ「Vi」のエンジンは、従来のVTECとVTEC-Eを統合し、低燃費高出力を実現させた3ステージVTECに進化し、オートマチックトランスミッションは、ホンダマルチマチック(HMM)と呼ばれるCVTが搭載された。
* 先代の3ドア車の欠点だった後席の居住性は、ボディサイズの拡大やフェリオと同じホイールベースの長さ(2620mm)にすることで改善された。
* 3度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
* 1997年8月22日に追加された「タイプR」では、排気量は1,600ccのままながら、B18Cと同じ高さのブロックを用い、エンジンは185PSを発生するに至った。これと同時に3ドア「SiRII」及びフェリオ「SiII」がそれぞれ「SiR」及び「Si」となり、従来レースベースモデルであった「SiR」及び「Si」は廃止された。
* 南アフリカには1,800ccモデルが存在する。
* 1998年6月に、環境に優しいCNGを燃料とするフェリオベースの「シビックGX」を販売開始。シビッククーペと同様、アメリカで生産される。このモデルの形式はEKではなく、クーペ(US後期に設定されたクーペSi(EM1)を除く)同様EJである。
* 1998年9月3日にマイナーチェンジ。新排ガス規制に対応したため型式が変わり、GF-EK型となった。外観はヘッドライト、グリル及び前後バンパーの変更、室内ではオーディオスペースが前期の1DINサイズから2DINに拡大された。
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